水曜日, 9月 23, 2009

長瀞・劇団四季ライオンキング(仮)



21日の月曜に、家族と車で長瀞までいってきた。今年のシルバーウィークは大連休であることも関係あるのか、現地はとても込んでいた。昼食も食べられそうになく、少し戻ったところにあった蕎麦屋で蕎麦をいただく。

ラインくだりはチケット売り場と、バスで移動した川辺で順番待ちをした。およそ一時間弱。









劇団四季のライオンキングを、大学のゼミの一環として観に行った。建物の内外がライオンキングのカラーで作られて、キャストによる細やかな気遣い、また客層や作品内容も合わせ、ディズニーリゾートを思い起こす。


主題歌の合唱から圧倒的な迫力。何より、子ライオンの主役シンバと、女友達のサラを演じていた子供の役者は、子供だから・・みたいな妥協がなく、ディズニーアニメのキャラ以上に動き回り、長々しいセリフををこなす様には舌を曲がれる。


テレビなどで映る子供役者に現実感があまり感じられなかったから尚更、こうやって目の前で実際に表情ゆたかに演じる彼らには驚かされた。ミュージカル映画だと、セリフはぼそぼそした演技もありだが、ミュージカルのセリフの話し方は独特で、一単語一単語、はっきり滑舌良く、ゆっくりとセリフをいう。特に成人したサラなぞ、もっとアニメのライオンキングみたいに、可愛らしいしてもいいと思ったくらい。


一緒に観に行った同じゼミの知人は、演劇部に所属しているためか、高価な舞台装置に感嘆したそう。劇団四季は、座席位置や数、サービスは行き届いているのに、トイレ数が足りなすぎる。女子トイレは数十メートルにも行列が出来ていた。ライオンキングは凄かった。ムファサの幻の演出、生で繰り広げるクラシックから民族音楽、ロックのダイナニズム・・しかし肝心のストーリーが元々ディズニーアニメのライオンキングであるため、悪人への主人公の立ち位置が御都合過ぎで惨い。ライオンキング2はロミオ〜的展開

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